ピラティスを始めたきっかけは、婦人科系の疾患で手術・治療をした時でした。


薬の副作用で更年期の症状が出て、夜は眠れず、体はガチガチ。

当時はタイ古式マッサージのセラピストとして働いていたので、同僚にほぐしてもらい、整骨院に通いましたがすぐ元に戻ってしまう。
そんな時に、偶然ピラティスのレッスンを受けたら、これまで意識してこなかった体の動かし方や、感覚を使いながら丁寧に動いていくことで体の痛みが緩和し、気持ちも前向きに。おまけに、大人から始めたバレエで伸び悩んでいた理由も、体の使い方を知ったことで理解できるようになりました。


続けていくうちに、自分で動くことで体をケアできることはなんだか自信にも繋がるし、マッサージのお客さんにも伝えたい、と思ったのがきっかけとなり、マットピラティスの資格を取得。
現在は、施術の経験とピラティスを組み合わせ、無理なく動きやすい体づくりをサポートをしています。


体に興味を持つまでの来歴は以下の「来歴」にまとめています。