2026年6月21日OPEN!
本郷三丁目駅 徒歩3分
プレオープン
5/23(土)〜6/20(土)
プレオープンキャンペーン
期間中 全メニュー10%OFF
ゆるめてうごく体のサロン yuru:go とは
yuru:goは、
《ほぐし・ストレッチ》と《ピラティス》を組み合わせた
完全予約制のプライベートサロンです。
肩こりや腰の重さ、疲れやすさなどの不調は、
体の緊張や動き方のクセが関係していることがあります。
yuru:goでは、施術で体をゆるめ、
やさしいピラティスで無理なく体を動かします。
「頑張って鍛える」のではなく、
「気持ちよく動ける体を育てる」ことを大切に、
セッションでは、今の体の状態や
動き方の特徴を一緒に観察しながら進めていきます。
体が変わるだけでなく、自分の体を知ることや、
日々のセルフケアが少し楽しくなるきっかけを持ち帰っていただけたら嬉しいです。
忙しい毎日の中で、自分の体と向き合う時間を。
ゆるめて、うごいて、心地よく過ごせる体づくりをお手伝いします。
yuru:go 3つの特徴
1. お悩みに寄り添うマンツーマンセッション
施術や運動が初めて・体力に不安がある方にも安心してご利用いただけます。
有資格者によるマンツーマンセッションのため、お体の状態やお悩みに合わせて内容を調整。パーソナル空間なので周りの目を気にせず体と向き合うことができます。
2. 《ゆるめる+うごく》で変化をサポート
当日のお体の状態やリクエストに合わせて《ゆるめる・うごく》の配分を調整。
疲れが強い日は施術を多めに、しっかり動きたい日はピラティスを多めにするなど、無理なく続けられる内容をご提案します。疲れている時でも挫折せず、自分のペースで体をケアする習慣をつけることができます。

3. 自宅でも続けやすいマットピラティス
マシンを使わないエクササイズなので、覚えた動きはご自宅でも気軽に実践できます。サロンで体を整えるだけでなく、ご自身でケアする方法も身につけることで、日常生活の中でも動きやすい状態を維持しやすくなります。継続することで体の変化を感じやすくなり、不調の予防にもつながります。

ほぐし・ストレッチ(ゆるめる)+ ピラティス(うごく)で
あなたの目的に合ったオーダーメイドセッションを
こんな方におすすめ
・慢性的な肩こり腰痛などが気になっている方
・自分の体のケアをしたいけど疲れすぎてできていない方
・今の姿勢に不満がある方
・マッサージや整体で一時的によくなってもすぐに戻ってしまう方
・何か運動をしたいけど何から始めたらいいかわからない方
・疲労回復の為にマッサージに行ったらいいのか運動したらいいのかわからない方
・自分に合ったエクササイズやストレッチの方法を知りたい方
・痛いマッサージや辛いエクササイズは苦手な方
メニュー
マンツーマンのプライベートセッション

初回体験
30分〜90分コース
一人ひとりに合わせたオーダーメイドの
プライベートセッション

都度利用
60分〜120分コース
毎回単発で利用したい方へ

継続プログラム
回数券4回券〜16回券
週1〜隔週の頻度で体を整えていくプラン
プロフィール

東京都出身。
学生時代は美術を学び、体の動きや表現に関心を持つ。
20代後半よりセラピストとして勤務を開始。タイ古式マッサージ店、整体サロン、ストレッチ専門店にて、9年間で延べ7,000人以上の施術を担当。ピラティスの資格を取得後は、ボディケアと運動を組み合わせ、一人ひとりの体に合わせたセッションを提供している。
石川 佳奈 (いしかわかな)
やさしく動ける体を作るセラピスト
資格 他
・STOTTO Pilates IMP 認定インストラクター
・Watpo General thai massage course修了
・小鹿有紀氏(アドバンスト・ロルファー)主催 multitrinsic systemコース修了
ピラティスを始めたきっかけ、詳しい来歴などはこちらに。
MESSAGE
体を整えるには、「ハードウェア」と「ソフトウェア」の両方が必要です
少し例え話をしてみます。
体をパソコンやスマホだとしてみましょう。
パソコンを快適に使うためには、ハードウェア(本体)だけでなく、ソフトウェア(OS)の状態も大切です。
体も同じだと考えています。
ほぐし・ストレッチは「ハードウェア」へのアプローチ
筋肉の緊張をゆるめたり、関節を動きやすくしたりすることで、体そのものの状態を整えます。
パソコンで例えるなら、
・本体のメンテナンスをする
・熱を持った部品を冷やす
・動きにくくなった部分を調整する
ようなイメージです。
体がゆるむことで、楽に動ける土台ができます。
ピラティスは「ソフトウェア」へのアプローチ
私たちの体は、脳からの指令によって動いています。
肩に力が入りやすい、腰ばかり使う、同じ姿勢を続けてしまうなどのクセも、ある意味では「体の使い方のプログラム」です。
ピラティスでは、
・どこを使うのか
・どの順番で動くのか
・どう動くと楽なのか
を体験しながら学びます。
パソコンで例えるなら、新しいソフトウェアをインストールしたり、設定を更新したりするようなものです。
どちらか一方だけでは足りないこともあります
体が硬くて動きにくい状態では、新しい動きを学びにくいことがあります。
一方で、体をゆるめても、いつもの使い方に戻れば、また同じ場所に負担がかかってしまいます。
だからこそ、
「ゆるめる(ハードウェアの調整)」
「うごく(ソフトウェアの更新)」
の両方を行うことで、日常でも使いやすい体へとつながっていきます。
ゆるめることで動きやすくなり、動くことでその状態が定着していく。
yuru:goでは、その両方を大切にしています。
アクセス
ゆるめてうごく体のサロン yuru:go
〒113-0033
東京都文京区本郷2丁目22−7
[アクセス]
・東京メトロ地下鉄丸ノ内線徒歩3分
・都営大江戸線 本郷三丁目駅徒歩5分
・JR/都営三田線 水道橋駅徒歩12分
・JR 御茶ノ水駅13分
・都営三田線/都営大江戸線 春日駅徒歩13分

営業時間
月・火・金 11:00〜21:00
土・日 10:00〜17:00
《女性専用・予約制》
※男性のお客様は、既存のお客様またはご紹介のみ承っております
※お支払いは、現金・クレジットカードをご利用いただけます

ご予約の流れ

予約・お問合せ
1)ご予約フォームよりご希望の日時でご予約ください

当日の持ち物
・お着替え(Tシャツ、スウェットやヨガ用のレギンスなど動きやすくリラックスできる服装)
・水分補給用のお水など
※お着替えをお忘れの場合、レンタルもご用意しております
(Tシャツ:100円/スウェット100円)

ご来店からセッションまで
1)受付
ご予約ちょうどのお時間のご来店にご協力ください
2)カウンセリング
3)お着替え

セッション
1)姿勢チェック(初回)
2)
・ゆるめてうごくセッション:マッサージで筋肉をゆるめてからエクササイズをしていきます
・ゆるめるセッション:ほぐしとストレッチでゆるめていきます
・うごくセッション:ピラティスをベースにしたエクササイズをしていきます
5)お着替え
6)お会計

よくある質問
タイ古式マッサージってなんですか?
ストレッチとほぐしを組み合わせた全身への施術が特徴です。90分〜150分程度の時間をかけ、ゆったりとしたペースでつま先から頭まで全身を施術をすることで、筋肉の拘縮(コリ)をゆるめ、自律神経を整え、血液やリンパの循環を促します。また、整骨院や整体などで使われるベッドではなく床のマットで姿勢を変えながら施術をするので息苦しさがなくリラックスできるのも魅力です。また、半眠半覚と呼ばれるうとうとした状態になることで、副交感神経が優位になり自己治癒力が高まります。
起源は、仏陀(お釈迦様)の主治医が行っていたとされる施術とされ、仏教とともにタイに渡ってきたとされています。その後、2500年の間タイの伝統医療として発展し、現在では西洋の医学的見知や解剖学を取り入れながら様々な国で施術が行われています。
ピラティスってなんですか?
ピラティスはわかりやすくいうと筋トレです。体幹と呼吸に焦点を当てたエクササイズで、負傷のリスクを避けながら、筋肉を不必要に大きくすることなく筋骨格の働きを高めることが目的です。
考案したのはドイツ人のジョセフ・ピラティス氏で、第一次世界大戦の時に収容所で負傷した兵士へのリハビリとして自身が探求した運動法を行ったのがきっかけとされています。また、当時はピラティスではなく「コントロロジー」と名付けられ、筋肉と精神を自分でコントロールするためのメソッドとしてピラティス氏本人の哲学的思想もエクササイズに反映されていたようです。
マシンピラティスとマットピラティスの違いはなんですか
近年、マシンピラティスがブームになっているので、「ピラティス」と検索した時に目にするのはマットよりマシンの方が多いかもしれません。
マットのピラティスは床にヨガマットなどを敷き、その名の通りマットの上で行うものです。特徴としては、自分の体重を自分で支えるので、体幹を強くしながら全身を満遍なく動かすことができます。
マシンの場合は、マシンのサポートがあるので特定の部分を集中的に鍛えることができたり、強度を調整しながらより細かく筋肉を鍛えて行くことができるのが特徴です。
一般的にはマシンの方が、筋力がない方や初心者向けだとされていますが、個人的にはマシンの方が「マシンに対してどう動くか」という空間認知力が必要になり、難しく感じたこともありました。マットの方が、重力のサポートを感じながら動く力を養うことができ、自分の体と向き合う時間が持てて自分の体には効果的だと感じました。向き不向きはそれぞれあると思います。
yurugoではほぐしの中でエクササイズを入れていくという都合もあり、またセルフケアとして家でも取り入れられるメリットを優先し、マットのピラティスを採用しています。
体が硬くてもできますか / 太っていてもできますか?
はい、大丈夫です。タイ古式マッサージというとアクロバティックな写真を想像する方も多くいらっしゃいますが、その人それぞれの体の柔軟性に合わせたストレッチを行うので、安全にストレッチを受けていただくことができます。また、ピラティスは元々リハビリを目的に考案されたものなので体の柔軟性を問わず誰でもエクササイズができます。特に私が学んだSTOTTO PILATES は最新の筋骨格の理論に基づいたエクササイズを行う現代的なピラティスで、クライアントそれぞれの姿勢に合わせたプログラムを行い強度も調節できるのが特徴なので、安心して受けていただくことができます。
ピラティスのエクササイズは難しいですか?
プロのスポーツ選手やダンサーもピラティスを取り入れることもあるように、ピラティスの中には難しいエクササイズもあります。ですが、誰でもできるような優しいウォーミングアップから難易度の高いものまでレベルは各々に合わせて行くことができるのが特徴です。またやさしいエクササイズも、「インテリジェント」なエクササイズとされ、脳と体をつなぐような脳トレのようなところもあるので、誰にでもできる動きでありながら飽きずに取り組めます。
また、難しくてできないエクササイズがあった時も、そのエクササイズの動きを闇雲に練習するのではなく、他のやさしい動きから始めることでいつの間にかできるようになっていくようなところがあるのも特徴です。個人的にも、この努力感が少なく、いつの間にかできるようになってる!という感覚は面白いと感じています。
どのくらいで効果が出ますか
ピラティス氏の言葉で「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」というキャッチフレーズがありますが、筋肉をゆるめたり動かすことで柔軟性が上がったりコリが解消したり、体の新しい使い方を発見したり、という点で、一回でも気づきや変化を感じることができます。
筋力アップや姿勢改善の点では、10回頃から変化が出始め、3ヶ月程度でより難しいエクササイズを取り入れるようなステップアップが見られる目安となります。
ピラティスのエクササイズは難しいですか?
プロのスポーツ選手やダンサーもピラティスを取り入れることもあるように、ピラティスの中には難しいエクササイズもあります。ですが、誰でもできるような優しいウォーミングアップから難易度の高いものまでレベルは各々に合わせて行くことができるのが特徴です。またやさしいエクササイズも、「インテリジェント」なエクササイズとされ、脳と体をつなぐような脳トレのようなところもあるので、誰にでもできる動きでありながら飽きずに取り組めます。
また、難しくてできないエクササイズがあった時も、そのエクササイズの動きを闇雲に練習するのではなく、他のやさしい動きから始めることでいつの間にかできるようになっていくようなところがあるのも特徴です。この努力感が少なく、いつの間にかできるようになってる!という感覚は個人的にも面白いと感じています。
マシンピラティスとマットピラティスの違いはなんですか
近年、マシンピラティスがブームになっているので、「ピラティス」と検索した時に目にするのはマットよりマシンの方が多いかもしれません。
マットのピラティスは床にヨガマットなどを敷き、その名の通りマットの上で行うものです。特徴としては、自分の体重を自分で支えるので、体幹を強くしながら全身を満遍なく動かすことができます。
マシンの場合は、マシンのサポートがあるので特定の部分を集中的に鍛えることができたり、強度を調整しながらより細かく筋肉を鍛えて行くことができるのが特徴です。
一般的にはマシンの方が、筋力がない方や初心者向けだとされていますが、個人的にはマシンの方が「マシンに対してどう動くか」という空間認知力が必要になり、難しく感じることもありました。マットの方が、重力のサポートを感じながら動く力を養うことができ、自分の体と向き合う時間が持てて自分の体には効果的だと感じました。向き不向きはそれぞれあると思います。yurugoではほぐしの中でエクササイズを入れていくという都合もあり、またセルフケアとして家でも取り入れられるメリットを優先し、マットのピラティスを採用しています。
どうしてタイ古式マッサージとピラティスなんですか?
タイ古式マッサージのセラピストとして働いている時に、ピラティスを自分の健康のために取り入れたことで、タイ古式だけでできないことがピラティスにあり、逆も然り、そして両方ともコンディショニングであるという共通点とマットでできるという親和性を感じ両方とも提供できる場を持ちたいと思いました。詳しくはこちらをご覧ください。


